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【瀬戸物まつり2026】花火の穴場スポット5選どこ?場所取り必須駐車場は?

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今年も、第95回せともの祭が、2026年9月12日(土)、13日(日)に開催されます。

せともの祭の花火は、2026年9月12日(土)午後6時25分~6時45分に打ち上げられます。荒天の場合は13日(日)午後6時5分~6時25分に順延されます。

せともの祭は毎年多くの人でにぎわうため、花火を見る場所や駐車場について事前に確認しておきたいところです。

「できるだけ混雑を避けて花火を見られる場所はどこ?」「場所取りは必要?」「利用できる駐車場はどこ?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

あらかじめ観覧スポットや交通情報を確認しておけば、当日もスムーズに行動しやすくなります。

この記事では、せともの祭2026の花火が見える穴場スポットや場所取り、駐車場について紹介します。

この記事からわかること

せともの祭2026花火の穴場スポット5選はどこ?
せともの祭2026花火の場所取りは必要?駐車場はどこ?

瀬戸物まつり2025花火大会穴場スポット5選どこ?

ワンジ

穴場スポットのメリットデメリットも合わせて紹介します。

穴場①瀬戸市文化センター

瀬戸市文化センターは、文化ホールや瀬戸市美術館などがある施設です。

2026年のせともの祭の花火は、権現山から打ち上げられます。

瀬戸市文化センター周辺は会場から比較的近いエリアですが、文化センター自体は公式の花火観覧場所として案内されているわけではありません。 建物や木などで見え方が変わる可能性があるため、周囲の状況を確認しながら観覧しましょう。

また、文化センターに隣接するエリアには南公園がありますが、せともの祭当日は周辺施設の一部が駐車場として使用されるため、通常時とは状況が異なります。

メリット
・祭りの中心会場まで徒歩約10分と比較的近い
・文化センターにはトイレなどの施設がある
・2026年は一般車両用の無料駐車場として300台用意される予定

デメリット
・せともの祭当日は周辺道路や駐車場の混雑が予想される
・駐車場には限りがあり、満車になる可能性がある
・公式の花火観覧場所ではないため、場所によっては花火が見えにくい可能性がある

穴場②窯神神社

窯神神社は、瀬戸の磁器発展に大きく貢献した磁祖・加藤民吉ゆかりの神社です。

1824年に加藤民吉の願いによって窯神の遥拝所が設けられ、その後、民吉の功績をたたえて祀られるようになりました。また、窯神神社で行われていた祭礼は、現在の「せともの祭」の原点とされています。

窯神神社は高台にあるため、過去には花火が見えるスポットとして紹介されています。

ただし、この投稿は実際に花火を見たという報告ではなく予想です。

メリット
・高台にあるため、花火を見渡しやすい場所のひとつ
・せともの祭の歴史にも関係するスポット
・近くの窯神グラウンドが2026年の無料臨時駐車場になっている

デメリット
・2026年の公式な花火観覧場所として指定されているわけではない
・木や建物、当日の立入状況によって見え方が変わる可能性がある
・窯神グラウンドの無料駐車場は250台のため、満車になる可能性がある

穴場③瀬戸市道泉地域交流センター

瀬戸市道泉地域交流センター「ぐるっぺ道泉」は、瀬戸市道泉町にある地域交流施設です。

周辺は比較的高い場所にありますが、2026年の公式な花火観覧場所として案内されているわけではありません。 場所によっては建物や木などで花火が見えにくくなる可能性もあるため、当日の周辺状況を確認して観覧しましょう。

メリット
・高台周辺に位置しており、場所によっては花火を見渡せる可能性がある
・祭りの中心会場から少し離れているため、中心部の混雑を避けやすい可能性がある

デメリット
・公式の花火観覧場所ではないため、見え方は保証されていない
・2026年のせともの祭公式無料駐車場には指定されていない
・打ち上げ場所から距離があるため、近くで見る場合より迫力は感じにくい可能性がある

穴場➃アピタ瀬戸

アピタ瀬戸店は、名鉄「尾張瀬戸駅」から近い場所にあるショッピングセンターです。

店内には食品や日用品などを扱う売り場があり、営業時間は9:00~21:00。買い物やトイレを利用できる点は便利です。

ただし、2026年のせともの祭でアピタ瀬戸店の屋上が花火観覧場所として開放されるという公式情報は確認できません。

そのため、「屋上から花火が見られる」と断定せず、周辺から観覧する場合も、店舗利用者や歩行者の迷惑にならない場所を選びましょう。

メリット
・尾張瀬戸駅から近い
・買い物やトイレを利用できる
・祭り会場周辺にあるため移動しやすい

デメリット
・せともの祭当日は周辺の混雑が予想される
・屋上が花火観覧用に開放されるかは確認できない
・店舗の駐車場は、せともの祭の公式臨時駐車場ではない

穴場➄瀬戸市役所

瀬戸市役所は、せともの祭の中心会場から少し離れた場所にあります。

2026年のせともの祭では、瀬戸市役所が一般車両用の第1無料駐車場として指定されており、150台が駐車可能です。会場までは徒歩約25分です。

中心会場から距離があるため、会場周辺の混雑を避けやすい可能性はありますが、市役所の屋上が花火観覧場所として開放されるという公式案内は確認できません。

周辺から花火を見る場合も、道路上で立ち止まったり路上駐車をしたりせず、安全な場所から観覧しましょう。

メリット
・中心会場から少し離れている
・2026年は公式の無料駐車場が150台用意される
・会場まで徒歩約25分

デメリット
・中心会場や打ち上げ場所から離れているため、近くで見るより迫力を感じにくい可能性がある
・駐車台数に限りがあり、満車になる可能性がある
・市役所屋上が花火観覧用に開放されるかは確認できない

以上、せともの祭りの花火大会を人混みを避けて楽しむための穴場スポットを5ヶ所ご紹介しました。

それぞれの場所にはメリットとデメリットがありますので、自分の好みや条件に合わせて選んでみてくださいね。

せともの祭2026の無料駐車場はどこ?利用時間も

2026年のせともの祭では、会場周辺に一般車両用の無料駐車場が8か所用意されています。

駐車場の利用時間は、9月12日(土)・13日(日)の両日とも8:30開錠、20:00施錠です。

駐車場 台数 会場まで徒歩 注意事項
瀬戸市役所(第1駐車場) 150台 約25分
窯神グラウンド(第2駐車場) 250台 約10分
旧深川小学校(第3駐車場) 120台 約10分 雨天時使用不可
文化センター(第4駐車場) 300台 約10分
野球場(第5駐車場) 250台 約10分 雨天時使用不可
水無瀬中学校(第6駐車場) 300台 約15分 雨天時使用不可
陶原公民館(第7駐車場) 200台 約15分
瀬戸商工会議所(第8駐車場) 50台 約30分

せともの祭2026の出店やイベントは?

2026年の第95回せともの祭では、せともの大廉売市をはじめ、屋台やご当地グルメ、ステージイベントなどさまざまな催しが予定されています。

主な出店やイベントの日程・場所を紹介します。

せともの大廉売市

開催時間

  • 9月12日(土)9:00~18:00
  • 9月13日(日)9:00~17:30

場所 瀬戸川の両岸、窯神通

瀬戸川の両岸、窯神通、パルティせと駅前広場、瀬戸蔵屋外広場

瀬戸川沿いを中心に、約200軒ものせともの店が並ぶ「せともの祭」のメインイベントです。

食器や陶磁器、作家ものなど、さまざまなせとものを見ながら買い物を楽しめます。

2026年もスタンプラリーが実施され、1店舗で1,000円以上購入するとスタンプが1個もらえます。3個集めると、各日500個限定でエコバッグがプレゼントされます。

楽しい屋台

開催時間

  • 9月12日(土)9:00~19:00
  • 9月13日(日)9:00~17:30

場所

パルティせと駅前広場周辺、宮前、深川神社参道周辺、宮川モール周辺

祭り会場周辺には「楽しい屋台」が並び、せともの巡りと一緒に屋台グルメも楽しめます。

瀬戸焼そば広場

  • 開催日:2026年9月12日(土)・13日(日)
  • 時間:10:00~15:00 ※売り切れ次第終了
  • 場所:名鉄協商駐車場(尾張瀬戸駅西)

名物の「瀬戸焼そば」をはじめ、「豊川いなり寿司」や「高浜とりめし」などのご当地グルメも登場します。

尾張東地方卸売市場青空市

  • 開催日:2026年9月12日(土)・13日(日)
  • 時間:9:00~16:00
  • 場所:パルティせと屋外東側

尾張東地方卸売市場による青空市が開催されます。

せともん“ど”セレクション マーケット

  • 開催日:2026年9月13日(日)
  • 時間:10:00~15:00
  • 場所:パルティせと5階アリーナ

せともん“ど”セレクションの金賞・銀賞に選ばれた商品や、エントリー商品の一部が販売されます。

2026年は9月13日(日)の1日のみ開催なので注意してください。

すえひろ勝手に音楽祭&千客万来 招き猫マルシェ

  • 開催日:2026年9月12日(土)・13日(日)
  • 時間:10:00~17:00
  • 場所:せと末広町商店街 ニコニコ広場

さまざまなジャンルの音楽を楽しめる音楽祭と、ハンドメイド作品や雑貨などが並ぶマルシェが開催されます。

窯神橋のイベントステージ

窯神橋のステージでは、和太鼓やダンス、ライブなどが開催されます。

ラジオサンキューFM84.5窯神センターステージ

  • 9月12日(土)10:00~17:10
  • 9月13日(日)10:00~16:45

くまモンも登場予定です。

また、9月12日(土)16:40~17:10には、瀬戸市のご当地ヒーロー「陶神オリバー」のヒーローショーも予定されています。

瀬戸蔵でもイベントを開催

瀬戸蔵では、小中学校による手づくりせともの廉売市や「瀬戸市小中学校 子ども陶芸展」、「秋の陶フェスタ瀬戸伝統陶芸会展」などが開催されます。

瀬戸蔵4階などには無料休憩所も用意される予定なので、祭りの途中に休憩したい場合にも利用できます。

青の広場では瀬戸染付焼を楽しめる

記念橋北詰の「青の広場」では、伝統的工芸品「瀬戸染付焼」の展示・販売が行われます。

瀬戸染付工芸館の研修生・修了生による作品の展示販売のほか、瀬戸染付焼の青色をテーマにしたシルクスクリーンワークショップなども予定されています。

まとめ

今回は、せともの祭2026の花火の穴場スポットや場所取り、駐車場、出店・イベント情報について紹介しました。

第95回せともの祭は、2026年9月12日(土)・13日(日)に開催されます。

花火は9月12日(土)18:25~18:45に予定されており、荒天の場合は9月13日(日)18:05~18:25に順延されます。

花火を見る場所としては、瀬戸市文化センターや窯神神社周辺、道泉地域交流センター周辺、アピタ瀬戸店周辺、瀬戸市役所周辺などが候補になります。

ただし、いずれも公式の花火観覧場所として指定されているとは限らないため、当日の立入状況や周囲の安全を確認し、道路や店舗利用者の迷惑にならない場所から観覧しましょう。

2026年は、瀬戸市役所や窯神グラウンド、文化センター、水無瀬中学校などに無料駐車場が用意されますが、台数には限りがあります。

当日は周辺道路の混雑も予想されるため、できるだけ公共交通機関を利用するのがおすすめです。

また、せともの大廉売市をはじめ、瀬戸焼そば広場や屋台、青空市、ステージイベントなども予定されています。

花火だけでなく、瀬戸ならではのせとものやグルメ、イベントも楽しみながら、2026年のせともの祭を満喫してくださいね。