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せともの祭2026屋台の出店場所はどこ?営業時間や瀬戸焼そばも!

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2026年9月12日(土)・13日(日)に、愛知県瀬戸市で「第95回せともの祭」が開催されます。

瀬戸川沿いに約200軒のせともの店が並ぶ「せともの大廉売市」がメインですが、会場を歩きながら楽しめる屋台も気になるところです。

2026年も「楽しい屋台」として露天縁日が予定されており、パルティせと駅前広場周辺・宮前・深川神社参道周辺・宮川モール周辺の4エリアに出店します。尾張瀬戸駅の西側では、ご当地グルメを楽しめる「瀬戸焼そば広場」も開催されます。

この記事では、せともの祭2026の屋台の出店場所や営業時間、尾張瀬戸駅から屋台までの行き方、瀬戸焼そば、初日の花火と一緒に楽しむ場合の回り方までまとめました。

この記事でわかること

  • せともの祭2026の屋台の出店場所
  • 尾張瀬戸駅から屋台までの行き方
  • 屋台の営業時間は何時から何時までか
  • 瀬戸焼そば広場の場所・営業時間
  • 花火と屋台を一緒に楽しむ場合の回り方

せともの祭2026屋台の出店場所と営業時間

2026年の屋台は、公式には「せともの祭協賛 露天縁日(楽しい屋台)」として案内されています。

屋台が1か所にまとまっているわけではなく、尾張瀬戸駅周辺から祭り会場にかけて複数の場所に分かれているのがポイントです。

出店場所は4エリア(パルティせと・宮前・宮川モールなど)

「楽しい屋台」の出店場所は、次の4エリアです。

屋台エリア 場所の目安
パルティせと駅前広場周辺 尾張瀬戸駅前
宮前 宮前・宮前公園周辺
深川神社参道周辺 深川神社へ続く参道
宮川モール周辺 末広町方面

初めて行くなら、名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅を起点にすると分かりやすいです。

公式観光サイトでも、せともの祭の会場は「尾張瀬戸駅下車すぐ」と案内されています。

尾張瀬戸駅から屋台の場所への行き方

尾張瀬戸駅に着いたら、まず駅前にあるパルティせとを目印にします。

ここが最初の屋台エリアです。

屋台を順番に回るなら、おおまかな流れは次のようになります。

尾張瀬戸駅
↓
パルティせと駅前広場周辺
↓
瀬戸川沿いを東へ
↓
宮前・宮前公園周辺
↓
深川神社参道周辺
↓
宮川モール周辺

尾張瀬戸駅を出たら、そのまま瀬戸川の方へ歩いていきます。

川沿いまで来ると、せともの店がずらっと並んでいて、ここから一気にお祭りらしい雰囲気になります。お皿やカップを見ながら歩いていると、つい足が止まってしまいそうです。

そのまま宮前方面へ進むと、宮前公園が見えてきます。このあたりにも屋台が出る予定です。

もう少し先へ行くと深川神社があり、参道周辺にも屋台が並びます。

さらに末広町方面へ歩いていくと、宮川モール周辺の屋台エリアへ。

「屋台だけを目指して歩く」というより、せとものを見たり、気になる店に立ち寄ったりしながら進んでいくと、自然に屋台エリアを回れる感じです。

つまり、

「尾張瀬戸駅を出たらパルティせとを起点にして、瀬戸川沿いを東へ歩く」

と覚えておくと、4つの屋台エリアの位置関係をつかみやすいです。

ここでひとつ注意したいのが、瀬戸焼そば広場だけは方向が違うこと。

瀬戸焼そば広場は「名鉄協商駐車場(尾張瀬戸駅西)」で開催されます。

瀬戸焼そばを最優先するなら、

尾張瀬戸駅
↓
駅西側の瀬戸焼そば広場
↓
駅前へ戻る
↓
パルティせと
↓
瀬戸川沿いの屋台

という順番も使えます。

瀬戸焼そば広場は15時までなので、先に寄ってから屋台巡りへ向かう方が時間的にも合わせやすいです。

2026年9月上旬には、地元のせともの店から、開催に向けて現地の飾り付けが進んでいる様子も投稿されています。

屋台だけを見るのではなく、瀬戸川沿いで器を探しながら宮前・深川神社方面へ歩いていけるのが、せともの祭ならではの楽しみ方です。

営業時間は9:00~19:00(土)、9:00~17:30(日)

「楽しい屋台」の公式開催時間は、2日間で違います。

9月12日(土):9:00~19:00
9月13日(日):9:00~17:30

大廉売市は12日が18:00まで、13日が17:30までなので、初日は大廉売市が終わったあとも屋台の開催時間が1時間残っています。

ここでいう19:00・17:30は屋台イベント全体の開催時間です。個々の店の商品在庫や販売終了時刻までは発表されていません。

せともの祭2026の屋台グルメと瀬戸焼そば広場

せともの祭では通常の屋台とは別に、「瀬戸焼そば広場」も開催されます。

屋台と瀬戸焼そば広場では場所も終了時刻も違うので、瀬戸焼そばが目的なら時間を間違えないようにしたいところです。

屋台の個別メニューは未公表

2026年9月9日時点で、「楽しい屋台」の各店舗名やメニューをまとめた公式一覧は確認できません。

公式に確定しているのは、4つの屋台エリアと営業時間です。

食べ物を確実に狙うなら、2026年の内容まで公式発表されている「瀬戸焼そば広場」が分かりやすいです。

瀬戸焼そば広場

瀬戸焼そば広場は、9月12日(土)・13日(日)の両日開催されます。

時間:10:00~15:00
場所:名鉄協商駐車場(尾張瀬戸駅西)
売り切れ次第終了

2026年は瀬戸焼そば・豊川いなり寿司・高浜とりめしなどのご当地グルメが参加します。

「楽しい屋台」は初日19:00までですが、瀬戸焼そば広場は15:00で終了します。しかも売り切れ次第終了です。

瀬戸焼そばが目的なら、夕方ではなく昼食として立ち寄るくらいの予定がちょうど合います。

パルティせと屋外東側では「尾張東地方卸売市場青空市」も両日9:00~16:00に開催されます。

通常の屋台、瀬戸焼そば広場、青空市と、食べ物を探せる場所が分かれている点も覚えておくと便利です。

花火と屋台の回り方!混雑を避けるタイミング

初日の9月12日(土)は、18:25から花火も予定されています。

公式に「何時が混雑のピーク」という案内はありません。ここでは、各イベントの終了時間から無理のない順番を考えてみます。

花火は18:25~18:45(公式の屋台開催時間は19:00まで)

2026年の花火は、9月12日(土)18:25~18:45に打ち上げ予定です。

荒天の場合は、13日(日)の18:05~18:25に順延されます。

初日は屋台が19:00までなので、予定どおりなら花火終了から屋台の公式終了時刻までは約15分です。

15分で屋台をゆっくり一周するのは難しく、商品が残っているとも限りません。

屋台で食べる
↓
花火を見る

という順番の方が時間には余裕があります。

雨で13日に順延された場合は少し違います。

13日の屋台は17:30終了、順延花火は18:05開始なので、屋台の公式終了後に花火が始まるスケジュールになります。

花火を見る場所も気になる方は、
【瀬戸物まつり2026】花火の穴場スポット5選どこ?場所取り必須駐車場は?
もチェックしてみてください。

昼に瀬戸焼そば、夕方から屋台巡り

瀬戸焼そば、大廉売市、屋台、花火を1日で楽しむなら、終了時刻が早いものから回ると予定を組みやすいです。

初日の一例は、

昼:尾張瀬戸駅西側の瀬戸焼そば広場
↓
午後:駅前へ戻り、瀬戸川沿いの大廉売市
↓
パルティせと→宮前→深川神社方面の屋台巡り
↓
夕方:屋台で食事
↓
18:25~18:45:花火

という流れです。

これは公式が指定するコースではなく、それぞれの開催時間と位置関係から考えた回り方の一例です。

瀬戸焼そば広場は15:00まで、大廉売市は18:00まで、屋台は19:00まで。

特に瀬戸焼そば広場だけ駅の西側、通常の屋台は駅前から東側へ広がっていると覚えておけば、現地で逆方向へ歩いてしまうのを防げます。

まとめ|せともの祭2026屋台の出店場所・営業時間・グルメ

せともの祭2026の「楽しい屋台」は、パルティせと駅前広場周辺・宮前・深川神社参道周辺・宮川モール周辺の4エリアに出店します。

初めて行くなら、

尾張瀬戸駅
→ パルティせと
→ 瀬戸川沿い
→ 宮前
→ 深川神社
→ 宮川モール

という位置関係を覚えておくと分かりやすいです。

瀬戸焼そば広場だけは尾張瀬戸駅の西側。10:00~15:00で、売り切れ次第終了なので、瀬戸焼そばが目当てなら先に立ち寄る流れも使えます。

初日は18:25から花火があり、屋台の公式開催時間は19:00までです。

昼に瀬戸焼そば→午後に大廉売市→夕方に屋台→最後に花火。

駅から屋台の位置関係が分かっていれば、せとものとグルメを行ったり来たりせず楽しめます。