2026年2月、冬季オリンピックがいよいよイタリア・ミラノとコルティナで開幕します。
世界が注目する開会式は、芸術・音楽・テクノロジーが融合する壮大なステージ。
「日本時間で何時に始まるの?」「どこで見られるの?」「誰が出演するの?」
そんな疑問を持つ方のために、この記事では
開会式の日時・放送情報・テーマ・出演予想・聖火演出までを詳しくまとめました。
この記事でわかること
- ミラノ・コルティナ2026開会式の日本時間・日程
- 会場「サン・シーロ・スタジアム」の概要と演出構想
- NHK/NHKプラス/TVerでの放送・配信情報
- 出演者・テーマ「Armonia(ハーモニー)」の内容
- 聖火の二都市同時点火構想と注目ポイント
ミラノ・コルティナ2026開会式は日本時間でいつ?
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式は、
現地時間で2026年2月6日(金)20時(CET=中央ヨーロッパ標準時) に開催される予定です。
開催地はイタリア・ミラノのサン・シーロ・スタジアム(San Siro Stadium)。
ACミランとインテル・ミラノの本拠地でもあり、約7万5,000人を収容する巨大スタジアムが、五輪の華やかな幕開けを彩る舞台となります。
出典元:オリンピック公式サイト
日本時間での開始時刻
イタリア(CET)と日本(JST)の時差は+8時間(日本が進んでいる)です。
そのため、開会式の日本時間は以下の通りになります。
| 項目 | 現地時間(CET) | 日本時間(JST) |
|---|---|---|
| 開会式開始 | 2月6日(金)20:00 | 2月7日(土)04:00 |
| 終了見込み | 2月6日(金)22:30〜23:00頃 | 2月7日(土)06:30〜07:00頃 |
つまり、日本時間では翌日(2月7日)の早朝4時スタート。
ちょうど土曜日の朝にあたるため、
夜更かしして観る人・早起きして観る人の両方に対応しやすい時間帯です。
競技自体は開会式の2日前(2月4日)から始まります。
カーリングやスキージャンプの予選など、一部競技はすでに進行している中で、この開会式が「大会の正式スタート」を象徴するセレモニーとなります。
時差と季節要因のポイント
イタリアは2月時点で「標準時(CET=UTC+1)」を採用しており、夏時間(CEST)は未適用。
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日本(JST=UTC+9)との時差は8時間固定。
したがって、現地20:00開始 → 日本では翌朝4:00になります。
この時差はオリンピック全期間を通して変わらないため、競技スケジュールもすべて「+8時間」で換算可能です。
例:現地10:00試合 → 日本18:00開始。
ライブ視聴・配信タイミングのコツ
早朝4時からのスタートは、リアルタイム視聴には少しハードルが高い時間帯。
しかし、NHKプラスの同時配信を利用すれば、
スマートフォンやタブレットでもベッドから手軽に観戦できます。
また、NHKは放送後に見逃し配信を提供予定(期間:放送後7日間前後)。
そのため、仕事や学校がある人でも後から安心して視聴できます。
リアルタイム派のおすすめは、
開会式直前の午前3時45分〜に配信へアクセス。
通信負荷が集中する時間帯でも安定して視聴できる傾向があります。
このように、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開会式は、日本時間で2月7日(土)午前4時に始まります。
夜明け前の静寂の中で世界がつながる、そんな象徴的な時間になるでしょう。
ミラノ・コルティナ2026開会式の放送・配信情報(NHK・TVerなど)
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NHKプラス:リアルタイム配信+放送後1週間の見逃し視聴
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NHKスポーツ特設サイト:競技別動画・名場面アーカイブ
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TVer(民放公式配信):オリンピック特集ページを開設予定(ハイライト中心)
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Olympics.com(IOC公式)
→ 世界各国向けの無料ライブ配信および再放送。 -
NBC / Peacock(アメリカ)
→ 米国では現地時間午後2時(ET)から中継。 -
BBC iPlayer(英国)
→ 欧州地域向けにオンライン放送予定。
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NHK総合・NHK BSは番組終了が延長される可能性あり。
→ 録画終了時間を+1時間程度余裕をもたせるのが安心。 -
BS4K放送を録画する場合は、4Kチューナーと対応HDDが必要。
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NHKプラスは録画機能がなく、放送後7日間の見逃し視聴で代替可能。
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民放録画(例:TVerダウンロード)は不可。再生専用のみ。

