2026年1月、BOYS AND MENの辻本達規さんと元SKE48の松井珠理奈さんが結婚を発表し、芸能界でも大きな話題となりました。
東海地方を拠点に活動してきた2人は、華やかな全国タレントとは一線を画す“地元密着型”のスタイルを貫いており、その堅実な生き方にも注目が集まっています。
一方で、気になるのが「2人の収入バランス」。
それぞれどんな仕事でどのくらい稼いでいるのか?
そして、他の元SKE48メンバーたちと比べると、どの位置にいるのか?
この記事では、辻本達規さんと松井珠理奈さんの推定年収や収入源を最新情報から整理し、
元SKE48メンバーとの年収比較も交えながら、“地方発タレントのリアルな経済力”をわかりやすくまとめます。
この記事でわかること
- 辻本達規さんの推定年収と主な収入源(テレビ・イベント・アンバサダーなど)
- 松井珠理奈さんの卒業後の活動内容と現在の推定収入
- 元SKE48メンバーの年収ランキングとその差の理由
- 夫婦の収入バランス・生活スタイル・今後の可能性
- 地方拠点で安定収入を築く芸能人の共通点
辻本達規の現在の収入は?ボイメン活動から見るリアルな年収
辻本達規さんの現在の年収は、約800万〜1,200万円前後(推定)。
中心値としては約1,000万円が現実的です。
BOYS AND MENの中心メンバーとして活動しながら、地元メディアのレギュラー出演やイベント出演を重ねることで、地方タレントとしては安定した収入を確保しています。
レギュラー番組とイベント出演で安定
辻本達規さんは現在、東海テレビ「スイッチ!」、中京テレビ「あさドレ♪」、三重テレビ「ボイメン☆パーク」などに出演。
1本あたりのギャラは地方番組の相場(3〜10万円)から推定すると、年間300〜400万円規模の固定収入が見込まれます。
さらにイベント・トークショー出演も多く、ドラゴンズ関連イベントや地域の祭り、スポーツ大会のMCなど、1回5万〜30万円程度の出演料が積み上がっています。
テレビ+イベントだけで年収の6割を占めるとみられ、安定性の高さが特徴です。
アンバサダー契約
近年の収入アップを支えているのがアンバサダー契約です。
辻本達規さんは「FIT-EASY」公式アンバサダー、「中日新聞 SDGsナビゲーター」、さらに「岐阜県羽島市アンバサダー」などを務めています。
出典元:所属事務所公式プロフィール
こうした企業・自治体の契約は1件あたり50万〜200万円規模とされ、安定収入に加えてボーナス的な収益源となっています。
「地域で信頼される顔」であることが、収入の伸びにつながっている典型例です。
ボイメン初期の無給時代
2010年代前半、BOYS AND MENの活動初期は「無給時代」と呼ばれ、メンバー全員がアルバイトをしながら活動していました。
その後のメジャーデビュー(2016年)を境に、全国露出・CD売上・イベント収益が増加。
現在では地方発アーティストの成功モデルとして知られ、辻本さん自身も地元に根ざした働き方で安定した収入基盤を確立しています。
松井珠理奈の現在の収入と活動内容まとめ
松井珠理奈さんの現在の年収は、1,000万〜2,000万円前後(推定)。
SKE48卒業後はタレント・女優として地元中心の活動を続けており、安定感ある“ローカルスター”として再注目されています。
SKE48時代のピーク年収と卒業後の変化
AKB48世界選抜総選挙1位を獲得した2018年前後には、全国ネット出演やCM契約も多く、ピーク時には数千万円クラスの収入があったとみられます。
しかし、卒業(2021年)以降は全国露出が減り、地元中心の活動にシフト。
「25歳で初めて通帳を見て驚いた」という本人発言もあり、アイドル時代の華やかさから“堅実なタレント”へと転換しています。
ローカル番組レギュラーの収入内訳
現在は東海テレビ「スイッチ!」の金曜リポーターとして活躍。
地方レギュラーの相場(数万円〜十数万円/回)から考えると、年間数百万円規模の固定収入が見込まれます。
また、地域イベント(FIT-EASY CUP・うなぎまつりなど)への出演や、SNSを活かしたPR案件も多く、
これらの副収入で500万〜800万円規模の上積みが期待できます。
結婚で露出増?夫婦で仕事相乗効果も
2026年1月に辻本達規さんと結婚を発表。
このニュースが全国的に報じられたことで、ワイドショーやネット番組での露出が急増しました。
夫婦でのテレビ出演やイベント共演が実現すれば、「好感度夫婦」ブランドとして新たな収入チャンスが生まれる可能性も。
結婚を転機に、再び全国的な人気が高まっています。
元SKE48メンバーの年収比較ランキング
SKE48を卒業したメンバーの年収は多様です。
活動分野によって差が大きく、推定年収では400万〜5,000万円超まで幅があります。
| メンバー名 | 推定年収(万円) | 主な活動内容 |
|---|---|---|
| 松井玲奈 | 約4,000 | 女優・作家・タレント |
| 三上悠亜 | 約3,000超 | 実業家・インフルエンサー |
| 平松可奈子 | 約2,000 | アパレル経営・モデル |
| 柴田阿弥 | 約1,500 | フリーアナウンサー |
| 須田亜香里 | 約1,200 | タレント・舞台 |
| 松井珠理奈 | 約1,500 | ローカルタレント |
| 高柳明音 | 約1,500 | 女優・バラエティ |
| 辻本達規 | 約1,000 | タレント・アンバサダー |
| 大場美奈 | 約700 | 主婦・イベント |
| 古畑奈和 | 約700 | 女優・歌手 |
(※業界相場・メディア報道傾向をもとにした推定値)
松井玲奈・三上悠亜ら高収入メンバーの特徴
松井玲奈さんは女優としてドラマ・映画主演が続き、作家としても成功。
三上悠亜さんはアパレルブランドやSNSを中心に年間数千万円を稼ぐ実業家です。
いずれも独立後のブランド確立型の成功例です。
須田亜香里・柴田阿弥らの安定ライン
須田亜香里さんはタレント活動を継続し、結婚後も年収1,000万円超を維持。
柴田阿弥さんはアナウンサーとして高評価で、安定収入層に位置します。
この層は「専門性×露出の継続」がポイントです。
大場美奈・古畑奈和らライフイベントで変化
大場美奈さんは結婚・出産を経て活動をセーブ中。
古畑奈和さんは女優業を中心に、ゆるやかに活動継続。
いずれも「家庭重視型」で、収入より生活の安定を優先する傾向が見られます。
辻本達規&松井珠理奈夫婦の収入バランスと生活スタイル
結論として、2人の合計年収は約2,000万円前後(推定)。
東京のタレント夫妻と比べると地味かもしれませんが、生活コストの低い名古屋拠点で十分に安定した水準です。
夫婦合計で2000万円超?現実的な試算
辻本達規さん:約1,000万円
松井珠理奈さん:約1,500万円(上振れ傾向)
=合計2,000〜2,500万円前後
家賃・生活費を抑えつつ、堅実な暮らしを送るには十分な収入です。
レギュラー番組・イベント・PR案件のバランスも良好で、リスク分散ができています。
派手さより堅実のライフスタイル
SNSでも高級志向ではなく、地元グルメや日常を発信。
「地元に根ざして温かい家庭を築きたい」というコメント通り、2人とも派手さよりも温かみを重視する夫婦像を貫いています。
今後の共演・全国進出の可能性
夫婦共演や全国ネットでの露出増加が見込まれ、スポンサー案件・CM出演などで収入上昇の余地は大きいです。
「名古屋発の好感度夫婦」として、企業タイアップ需要も拡大するでしょう。
まとめ
ここまで「辻本達規の現在の収入は?松井珠理奈&SKE48卒業メンバーと比較してみた」と題してお送りしました。
辻本達規さんの年収は約1,000万円前後、松井珠理奈さんは約1,500万円前後と推定され、
夫婦合計では2,000万円超の堅実な水準。地元・東海エリアを中心に活動しながら、
派手さよりも安定を重視した働き方で着実にキャリアを築いています。
元SKE48メンバーとの比較では、松井玲奈さんや三上悠亜さんのように高収入を得るケースもありますが、多くは“地元×多角活動”で中堅層として安定。
辻本さん・松井さん夫婦はその代表的モデルといえます。
今後も地元愛を軸にした自然体の活動に注目が集まりそうです。

